安全へのこだわり

安全へのこだわり

サルモネラ対策

サカイフーズではサルモネラ対策を実施しており、日々レベルアップを図ってきました。
「入れない」「出さない」「増やさない」を基本に対策しています。

1. 入れない

  • 導入するヒナは、農場に導入する2週間前にチェックを行います。導入日にはヒナの糞を集め混ぜ合わせて培養し、チェックしています。
  • 農場に入る飼料は、毎回数カ所からサンプリング検査しています。
  • サルモネラ菌に汚染されやすい、動物性の飼料を排除しています。また、狂牛病対策として牛脂から大豆油に切り替えるなど、植物性主体の飼料としています。(一般卵を除く)
  • 農場に出入りする、人や車を制限しています。
  • 毎月鶏の血液検査をし、抗体によるチェックをしています。

2. 出さない

  • 製品のサンプリング調査(製品チェック等)を実施しています。
  • 月1回、全鶏舎のふき取り検査を実施しています。
  • 月1回、GPの床・機械・資材など25箇所以上のふき取り検査を実施しています。
  • GPに紫外線殺菌灯を設置し、夜間点灯しています。
  • 平成12年4月からサルモネラワクチン接種を実施し、平成13年12月に、全ロットの接種が完了しています。
  • 塩素濃度100ppm以上、55℃以上の温水で洗浄しています。
    (塩素濃度50ppm、温度45度以上の環境でサルモネラ菌を死滅できます)

3. 増やさない

  • 作業所内全域に冷房を完備し、25℃以下での選別箱詰めをしています。
  • 輸送についても、冷蔵車での配送を行っています。
  • GPセンターでは、厳しい品質管理のもと、たまごの選別・管理をしています

たまごの検査体制

  • 福島県による行政検査(放射能検査)を実施しています。
  • 外部委託による自主検査(細菌検査・卵質検査・品質検査)を実施しています。
  • 平成15年10月より鶏インフルエンザの検査を実施しています。

検査結果を公開しています

検査委託先 株式会社ピーピーキューシー
検査項目 サルモネラ、大腸菌群、ブドウ球菌、一般生菌
検査時期 包装直後、賞味期限後
検査個数 包装直後1パック、賞味期限後1バック
検査頻度 製造日は毎日検査
検査結果 サルモネラ検査(トレーサビリティ)
鳥インフルエンザ抗体検査結果

衛生管理方針

生産農場である(有)酒井養鶏場では、衛生管理方針を策定しております。

  • 私たちは、健康な鶏の飼育に力を入れ、おいしくかつ安全な鶏卵を提供し、安心して食べていただくことにより社会に貢献します。
  • 私たちは、生産する鶏卵の安全性を確保するためHACCP手法に基づいた衛生管理システムを構築し、維持、改善し、必要に応じて更新します。
  • 私たちは、鶏卵の安全性を確保するため、全従業員に衛生管理の重要性を認識させ、食品安全に関する知識の向上に努めます。
  • 私たちは、飼養衛生管理基準、衛生管理方針及び食品に関する法令、条例、規制を尊守し、お客様のニーズに応える努力をします。
  • 私たちは、関連するフードチェーンのほか、お客様にもご理解いただけるように、開設しているWebサイトを通じて「衛生管理方針」やその他の情報を公開いたします。

2018年7月25日
有限会社酒井養鶏場 代表取締役
酒井 裕之

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